文京学院大学女子高校サッカー部

新たなスタート

敗戦の翌日・・・高校生は、クラッキスメニーナの中3チームと練習試合をしていただきました。(20分×4)1本目は、スタメン組の9人で挑みましたが、良い距離感でプレーすることができ、海藤選手のスーパーゴールが決まるなど、昨日とは別チームのようでした。「昨日もこんなプレーができたらねえ」と、指導者たちは皆思いましたが、練習試合だからこそ決まるゴールなのかもしれないと思いました。

拮抗したトーナメント戦になると、ビビッてボールを下げてしまったり、オフザボールの動きが少なくなったり、冷静でいられなくなり慌ててパスしてしまったり、そんなところからボールを失い、カウンターを受ける・・・必要なのは、常に平常心で戦えるメンタリティーというか、自信なのだと思いました。

クラッキスの監督さんと、国井先生も、意外な縁でつながっており、驚いておりました!

2本目、3本目は、昨日試合出場機会が無かった選手(または少なかった選手)を中心に、編成しました。すると、中盤のプレスが弱くなり、ピンチに・・・4本目のラスト10分で、また最初のメンバーに戻すと、ほぼ相手陣内でプレーし続け、何本も決定機を演出し・・・しかし、決めきれず、一瞬の油断をついた相手のオーバーエイジ(暁星国際高3)に、ミドルシュートを決められ、0−1で負けてしまいました。またしてもカウンターで散る・・・「1点の重みを思い知った!」そんな2日間でした。

インターハイ予選まで、あと4か月弱、選手権予選まで、あと9カ月弱・・・「まだまだ、直せる!時間はある!大丈夫!」と、今日もポジティブな国井先生でした。

ここでモチベーションを落とさないように、新人戦で決勝まで行ったつもりマッチを、某WEリーグの下部組織チームにお願いして、2月15日に組んでいただきました。ボコボコにされながら、自分たちのやるべき課題を体感させたい・・・と、国井先生からの提案です!

中学生は、クラッキス中2チームと、20分×4本のゲームを行いました。昨日のベルタ中1との試合では、スペースがあり、多少のミスをしても大きな事故にはなりませんでしたが、今日の試合は、ピッチも狭く、ミスが許されない環境でした。国井先生いわく、「このサイズは、上手くなる!ボールをたくさん触るし、プレスが常にかかっているので・・・」とのことでした。

「高校に入ったら、絶対に全国に行きたい!」と、コメントに書く選手が増えてきました。中学生のうちから、国井先生に教わったり、池田コーチに教わったり・・・全国大会の名将たちから学ぶことで、意識が高くなってきたのだと思います。2026年度は、しっかりと目標を持ち、精進していきましょう!


 


  
  
  
  
  
  
  
  
2026/01/18 17:57
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