67万人に影響を及ぼしたという山手線の停電事故は、通勤通学の足だけではなく、文京学院サッカー部の出足にも影響があったのか!?
そんな言い訳をしたくなる敗戦でしたが・・・「僕は、保護者会に謝らないと・・・こんなに応援してくれているのに、勝たせてあげられなかったんだから。負けたのはスタッフの責任だから!また、頑張りましょう!!」と、国井先生から言われ、レジェンドの言葉を真摯に受け止めました。試合後、東大和・清瀬の試合の本部ベンチに入ってくださり、そのあと、中学生の練習試合まで残ってくださり、「ここから育てないとダメだね!」と、中学生にアツく指導してくださいました。
木曜日の西船橋のトレーニングで、攻撃が8 守備が6なのに、攻めきれずにカウンターを受ける現象が多々ありました。「やりきる」ことができずに、攻撃で広がった状態で攻守が切り替わり、カウンターでやられる・・・この構図を国井先生が指摘していたのですが、それを改善できず、そのまま同じ現象でやられました。絶対に失ってはいけないところで失う・・・「観ていない」「判断していない」「顔が上がっていない」「声をかけあっていない」
攻めるからこそ、カウンターを受ける・・・今までよりも主導権をとれて、攻めることができたからこそ、警戒しなければならなかった・・・同じ失敗を繰り返さないように、トレーニングあるのみです!
「十文字戦まで、東京にいるから」と、おっしゃっていた国井先生に、本当に申し訳ないことをしたと思いつつ、「まだまだ十文字と戦うには、足りないことが多すぎる!」と、神様が、思い知らせてくれたのだと。十文字の河合監督が、本部にいる国井先生のところに来て、「先生!!お久ぶりです!」と。河合監督と国井先生は、かつてサッカークリニックの連載記事を書いた仲・・・十文字のコーチは、聖和出身の田本さんなので、「なんで負けちゃったんですかあ・・・」と、恩師との対決ができず、残念そうでした。
もっと強くなってから、チャレンジします!!ノロマの亀を、待っていてください!!!









