東福岡
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| 高校名 | 東福岡高等学校(ひがしふくおか)公式サイト | ||||
| 所在地 | 〒812-0007 福岡市博多区東比恵2丁目24番1号 | ||||
| 学校のプロフィール | 1945年12月、福岡米語義塾として創立。 1949年、九州貿易専門学校。 1955年、現高名に。 生徒数約3000人の男子高校で、野球、ラグビーも全国レベル。 校歌潮の香ゆかし袖ヶ浦緑の松の学び舎に 玄海の波とどろけば 眦あげて岸に立つ 理想こそわれらが生命 いざ思え尊き宝 青春を ああなつかし学園東福岡 | ||||
| サッカー部のプロフィール | 1970年4月創部。
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| 全国大会の出場記録 |
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| 監督のプロフィール | 森重潤也(もりしげ じゅんや)1965年11月24日生まれ。 横須賀学院卒業後、全日空(横浜F)でMF、DF。アビスパ福岡元コーチ。 | ||||
| ユニフォームカラー | ![]() | ||||
| 今年の注目選手 | |||||
| 過去の注目選手 |
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
(東福岡高等学校 から転送)
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| 過去の名称 | 福岡米語義塾 九州貿易専門学校 |
| 国公私立の別 | 私立学校 |
| 設置者 | 学校法人東福岡学園 |
| 校訓 | 「努力に勝る天才なし」 「意志あるところ道あり」 |
| 設立年月日 | 1955年(昭和30年)11月10日 福岡県知事認可 |
| 創立記念日 | 11月10日 |
| 創立者 | 徳野常道 |
| 共学・別学 | 男女別学(男子校) |
| 中高一貫教育 | 併設型 |
| 課程 | 全日制課程 |
| 単位制・学年制 | 学年制 |
| 設置学科 | 普通科 |
| 学科内専門コース | 進学コース 特進コース 特進英数コース 自彊館コース |
| 高校コード | 40538J |
| 所在地 | 〒812-0007 |
| 福岡県福岡市博多区東比恵2丁目24番1号 北緯33度35分39秒東経130度25分50.6秒 |
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| 電話番号 | 092-411-3702 |
| FAX番号 | 092-475-9639 |
| 外部リンク | 公式サイト |
東福岡自彊館中学校・東福岡高等学校(ひがしふくおかじきょうかんちゅうがっこう・ひがしふくおかこうとうがっこう)は、福岡県福岡市博多区東比恵2丁目24番1号にある、学校法人東福岡学園が運営する私立男子高等学校。全日制普通科で中高一貫教育と高等学校の外部募集を併施している。
平成19年度時点で在籍生徒数2,242名、教職員数169名を擁し、地元私立大学に多くの卒業生が進学する。また部活動も盛んであり、近年スポーツの分野では、サッカー部・ラグビー部が活躍している。
スクールカラーは緑。
地元では東(ひがし)と呼ばれることが多い。
目次 |
[編集] 沿革
- 1945年11月10日 前身である福岡米語義塾が設立される
- 1955年4月10日 東福岡高等学校として福岡市箱崎に設立
- 1964年7月1日 現在地の福岡市東比恵に移転(福岡商業高等学校より校舎・敷地を譲渡される)
- 1999年4月1日 東福岡自彊館中学校開校・中高一貫校となる
- 2002年4月1日 学寮「志学館」開館
- 2005年11月10日 学園創立60周年・高等学校創立50周年記念式典挙行。ニュージーランドのセントビッツカレッジと友好校協定を締結、相互単位認可としての留学が可能に。香椎校地にビッグボッグス建設、全天候型屋内施設、テニスコート4面、両翼100m近い野球場など含む施設に。
- 2006年4月1日 特進コース独立。創立65周年を目標に新校舎建設計画が始まる。
- 2007年9月8日 第50回記念同窓会開催
[編集] 教育方針
[編集] 校訓
- 「努力に勝る天才なし」
- 「意志あるところ道あり」
[編集] 教育理念
- 一・誠実で責任感の強い人
- 一・研究心旺盛で、一芸一能に秀でた人
- 一・健康で明朗な人
[編集] 校歌
[編集] コース
コースは入学時に決定、原則的に所属コースの変更が行われることはないが、本人の適性や進路に変更が認められれば考慮されている。文理別は第2学年進級時に決定する。また奨学生制度が2007年度から改定された。
- 進学コース
- 文系クラス(2年次より選択地理歴史教科別クラスになる)
- 理系クラス
- 特進コース
- 特別文系クラス(国立系・私立系)
- 特別理系クラス(国立系・私立系)
- 特進英数コース
- 文系、理系でクラスは編成しない。2~3クラス編成されるがそれぞれのクラスに文系選択者と理系選択者が所属する。ただし、クラス全員がすべての授業を共にするのは1年次まで。2年次からは理科と数学で文理で分かれ授業を受ける、また文系では世界史、日本史に分かれ授業が行われる。よって2年次からは国語や英語や体育など文理でも内容の変わることのない授業のみでクラス全員が同じ授業を受ける。また、進学コース・特進コースに比べクラスの人数が少ない。特進英数コースから進学・特進コースに転コースはできるがその逆は出来ない。コースの目標は九州大学レベル以上の国立大学に合格することであり授業のレベルは高く進度も速い。
- 自彊館コース
- 東福岡自彊館中学校からの進学のみ。高校からの募集なし(ただし転入を除く)。
[編集] 部活動
[編集] サッカー部
サッカー部は1997年時には公式戦52戦無敗で、史上初の高校三冠(インターハイ、全日本ユース選手権、高校選手権)を達成した。
<出場した高校選手権>
- 1979年:第58回大会
- 1980年:第59回大会
- 1993年:第72回大会
- 1994年:第73回大会
- 1995年:第74回大会
- 1997年:第76回大会(優勝)
- 1998年:第77回大会(優勝)
- 1999年:第78回大会
- 2001年:第80回大会
- 2002年:第81回大会
- 2004年:第83回大会
- 2005年:第84回大会
- 2007年:第86回大会
[編集] 野球部
野球部は1993年に第75回全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)に、1998年に第70回選抜高等学校野球大会(春の甲子園)にそれぞれ初出場し、以後どちらも複数回出場している。
<出場した夏の甲子園>
<出場した春の甲子園>
[編集] ラグビー部
ラグビー部は、全国高等学校ラグビーフットボール大会で上位進出を続ける強豪に成長。2007年に行われた第87回大会で初の全国制覇を達成した。なお、福岡県代表で出場するのは8年連続18回目である。また、第61回全九州高校ラグビーフットボール大会では3年連続8回目の優勝を果たした。
全国高校ラグビー大会 出場18回 優勝1回 準優勝2回
[編集] 行事・施設
- 体育祭と学園祭は隔年で9月に実施されている。
- 予餞会は福岡サンパレスで12月に開催。卒業生縁故の芸能人らもステージに上がる。
- 修学旅行は2006年度から企画変更になった。3月にスキー体験、関東首都圏研修などに行く。
[編集] 関係学校
- 東福岡自由ヶ丘幼稚園
[編集] 著名な出身者
[編集] 政治
[編集] 学者
- 斎田哲也(第一薬科大学准教授)
[編集] 芸能
- 千葉和臣(歌手/海援隊)
- 姫野達也(歌手/チューリップ)
- 上田雅利(歌手/チューリップ)
- 梶浦雅裕(歌手/THE MODS)
- 中川謙太郎(歌手/JAYWALK)
- 田口浩正(俳優/テンション(お笑い/活動休止中))
- 木下貴信(吉本興業所属芸人/コンビ名:関サバ夫アジ平)
- MASAKI(タレント/CROSS FMナビゲーター)
[編集] スポーツ
- 八尋史朗(元プロボクサー)
- 佐々木健介(プロレスラー)
- 村田亙(ラグビー選手/元日本代表/専修大学/ヤマハ発動機)
- 鬼束竜太(ラグビー選手/元日本代表/同志社大学/ワールド/サニックス)168cm 75kg
- 江口剛 (ラグビー選手/元ラグビー関西代表・九州代表/京都産業大学/九電) 177cm 83kg
- 柳竜一朗(ラグビー選手/元ラグビー九州代表/法政大学/コカコーラWJ) 190cm 110kg
- 月田伸一(ラグビー選手/元日本代表/早稲田大学/リコー) 164cm 70kg
- 大藪淳(ラグビー選手/元ラグビー関西代表/九州国際大学/近鉄) 181cm 86kg
- 豊田将万(ラグビー選手/2008年早稲田大学ラグビー部主将.日本選抜/コカコーラWJ)189cm 105kg
- 熊谷皇紀 (ラグビー選手/日本代表/法政大学/NEC) 195cm 105kg
- 村田修一(プロ野球選手/横浜ベイスターズ)
- 吉村裕基(プロ野球選手/横浜ベイスターズ)
- 上園啓史(プロ野球選手/阪神タイガース)
- 丸山泰嗣(元プロ野球選手/東京ヤクルトスワローズ)
- 平井光親(元プロ野球選手/千葉ロッテマリーンズ)
- 前田浩継(元プロ野球選手/ヤクルトスワローズ→千葉ロッテマリーンズ)
- 田中賢介(プロ野球選手/北海道日本ハムファイターズ)
- 大野隆治(元プロ野球選手/福岡ソフトバンクホークス)
- 伊藤義弘(プロ野球選手/千葉ロッテマリーンズ)
- 富永康博(プロサッカー選手/コンサドーレ札幌)
- 金古聖司(プロサッカー選手/鹿島アントラーズ)
- 本山雅志(プロサッカー選手/鹿島アントラーズ・日本代表)
- 近藤徹志(プロサッカー選手/浦和レッズ)
- 古賀正紘(プロサッカー選手/柏レイソル・元日本代表)
- 長友佑都(プロサッカー選手/FC東京・日本代表)
- 池元友樹(プロサッカー選手/横浜FC)
- 千代反田充(プロサッカー選手/アルビレックス新潟)
- 手島和希(プロサッカー選手/京都サンガFC・元日本代表)
- 古賀誠史(プロサッカー選手/ヴィッセル神戸)
- 大西容平(プロサッカー選手/ヴァンフォーレ甲府)
- 小島宏美(プロサッカー選手/FC岐阜・元日本代表)
- 星野真悟(プロサッカー選手/愛媛FC)
- 宮原裕司(プロサッカー選手/愛媛FC)
- 山形辰徳(プロサッカー選手/アビスパ福岡)
- 中山英樹(プロサッカー指導者/サガン鳥栖)
- 奈良崎寛(プロサッカー選手/元サガン鳥栖)
- 衛藤裕(プロサッカー選手/サガン鳥栖)
- 有村光史(プロサッカー選手/ロアッソ熊本)
- 山形恭平(プロサッカー選手/V・ファーレン長崎)
- 山下芳輝(プロサッカー選手/FC琉球・元日本代表)
[編集] 周辺
[編集] 交通
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
この記事の更新日時:2008年11月21日04時24分

