佐野日大
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| 高校名 | 佐野日本大学学園佐野日本大学高等学校(さのにちだい)公式サイト | ||||
| 所在地 | 〒327-0192 栃木県佐野市石塚町2555 | ||||
| 学校のプロフィール | 1964年創立。 | ||||
| サッカー部のプロフィール | 1967年創部。 | ||||
| 全国大会の出場記録 |
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| 監督のプロフィール | 海老沼秀樹 | ||||
| ユニフォームカラー | ![]() | ||||
| 今年の注目選手 | |||||
| 過去の注目選手 |
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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| 国公私立の別 | 私立学校 |
| 設置者 | 学校法人佐野日本大学学園 |
| 校訓 | 自主創造・文武両道・師弟同行 |
| 設立年月日 | 1964年(昭和39年) |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 中高一貫教育 | 併設型 |
| 課程 | 全日制課程 |
| 設置学科 | 普通科 |
| 高校コード | 09508H |
| 所在地 | 〒327-0192 |
| 栃木県佐野市石塚町2555 | |
| 電話番号 | 0283-25-0111 |
| FAX番号 | 0283-25-0441 |
| 外部リンク | 公式サイト |
佐野日本大学中学校・高等学校(さのにほんだいがくちゅうがっこう・こうとうがっこう)は栃木県佐野市石塚町にある私立中学校・高等学校。略称は「佐野日大(さのにちだい)」や「佐日(さにち)」など。
目次 |
[編集] 特色
本校は日本大学準付属の私立中学校・高等学校である。佐野市を中心とする安佐地域の地元市町村による誘致に日本大学が応える形で設置された。校訓には『文武両道』『師弟同行』『自主創造』を掲げ、『人づくりの佐野日大』をモットーにしている。2004年には栃木県英語スピーチコンテストで優勝者を出す。2006年から文部科学省より理系教育に重点をおくスーパーサイエンスハイスクール (SSH) の実施校に指定された(特進コースβ専攻にSSHクラスを1クラス設置)。
[編集] 概要
- 理事長
- 浦田奨
- 学校長
- ――(高校)
- 倉持勇(中学)
(以上は2008年11月現在)
[編集] 教育環境
[編集] 中学校
- 英進クラス…幅広い進路選択に向け、確かな実力をつける。
- 医歯薬クラス…目的意識を確立し、確かな実力をつける。
(以上の2クラスは2010年で廃止になる。)
[編集] 高等学校
- 特別進学コース
- 進学コース…日本大学をはじめ四年制大学への現役合格を目指す。
- 人間科学進学コース
- スポーツ科学専攻…専門競技の技を磨いてトップアスリートへ。
- グローバルコミュニケーション専攻…留学(2年次・6ヶ月間)による異文化交流を目指してコミュニケーション能力をつける。
- コミュニケーションデザイン専攻…技能と感性を磨き美術系大学へ。
- 人間福祉専攻…福祉分野で活躍できる力を身につける。
(2005年度まで一貫コース高等部が設置されていたが、解消された。現在、佐野日本大学中学校の生徒は主に内部での推薦等を利用し希望のコースに進学するが、他の高等学校を選択する者も少数ながら存在する。)
[編集] 進学面
「生徒の夢を実現へ」をモットーに比較的熱心に進路指導を行っている。
合格者・進学者とも日本大学が中心で、日本大学合格率は付属高校中トップである。また、医歯薬系学部への進学が顕著であるほか、近年では東京大学、早稲田大学、慶應義塾大学の合格者も増加傾向にある。現役合格率は平均して9割を越えている。併設校である佐野短期大学への内部推薦入学制度もあるが、利用する生徒は年間2~3人程度である。
入試対策として奇数週の土曜日に代々木ゼミナールの英語、現代文、数学の講師を招聘し、1,2年生の希望者に講義をしている(特進コースは全員参加)。
進学コースでは奇数週の土曜日及び、火曜日~金曜日の放課後に課外授業を行っている。
特進コース3年生には、奇数週の土曜日に選択科目を中心とした同校教員による土曜講座を実施している。現代文のみ、希望者に土曜講座終了後に代々木ゼミナール講師による講義を実施。
各学年対象の夏期セミナーに加え、特進コースでは、10月から12月にかけて難関国公立大学志望者を対象にさくら寮を利用し、『プロジェクトT』と称した泊り込み勉強合宿を実施している。
模試は全学年に進研模試(ベネッセ)、1,2年生に代ゼミ模試(JEC株式会社日本入試センター)を実施。そのほかの各種模試も学校申し込みが可能。
[編集] 施設
- 本館
- 事務施設・大会議室・映像講義室・放送室等を備える。
- 中学校棟
- 図書館等を備える。
- 理科棟
- 天体望遠鏡・理科室・被服室等を備える。
- 1・2号棟
- 進学コース・人間科学進学コースが使用する。
- 3号棟
- 特別進学コースが使用する。
- 『プラザ40』
- 2004年度に創立40年を迎え屋内プール付の講堂兼総合体育館。
- 『スタジアム30』
- 30周年時に設置された総合グラウンド。
- 他にさくら寮、研修寮がある。また、各コースごとに職員室が計三か所ある(ほかに2つの体育教官室と中学校職員室も敷地内にある)。また、テニス場、グラウンド、職員駐車場などがある。
[編集] 部活動
部活動は体育系・文化系双方で、全国レベルの部活動が多い。部活は高校生と中学生が合同で行うものもある。プロ野球選手も輩出し、1997年にベスト8、1998年には栃木県史上初の2年連続夏の甲子園出場を果たした硬式野球部を筆頭に、全国大会で毎年上位に入り、フジサンケイジュニアクラシックなどへ出場しているゴルフ部、全国高校駅伝10位の成績を残し、後の箱根駅伝などで活躍した選手やインターハイ走幅跳二連覇の選手を輩出した陸上競技部、Jリーガーを輩出しているサッカー部、NHK杯全国高等学校放送コンテストに何度も出場し、近年には創作テレビドラマ部門で全国入賞をしているデジタル放映部、ほぼ毎年入選作品を輩出する美術部、国体出場経験のあるスキー部。これらが全国レベルでの活躍が目立つ部活動である。 その他に形式的ながらスケート部なども存在している。また水泳部もプール開設と共に設置された。
[編集] 中学校
- 運動部
- 文化部
- 愛好会
- 古武術(中高合同)
[編集] 高等学校
- 運動部
- 文化部
- 愛好会
[編集] 在校生・教職員
北関東3県や埼玉県の出身者が多い。2007年9月現在で総生徒数1730人。教職員数約180名。
[編集] 交通
スクールバス 佐野駅から15分、吉水駅から7分、足利駅・足利市駅から25分、静和駅から25分。
小山駅・太田駅・栃木駅からもスクールバスを運行。スクールバスは一部関東自動車への委託による運行。 平成20年度より館林駅発スクールバスが運行している。
自転車 佐野駅から30分、富田駅から30分、吉水駅から15分。
[編集] 関連団体
佐野短期大学、姉妹法人に社会福祉法人桜和会(おうわかい)がある。
[編集] 沿革
- 1964年5月1日 - 学校法人佐野学園設立。佐野日本大学高等学校(普通科)創立
- 1967年4月1日 - 商業科を設置
- 1973年11月17日 - 創立10周年記念式典挙行
- 1978年11月1日 - 創立15周年記念式典挙行
- 1987年4月1日 - 法人名称を佐野日本大学学園に変更
- 1988年4月1日 - 佐野日本大学中学校開校
- 1988年5月14日 - 創立25周年記念式典挙行
- 1989年4月1日 - 商業科募集停止、国際教養科設置
- 1993年11月27日 - 創立30周年記念式典挙行
- 1993年12月31日 - 総合グラウンド・スタジアム30竣工
- 1996年3月31日 - 国際教養科募集停止
- 2001年4月1日 - 普通科グローバルコミュニケーションコース(高校)
- 2001年4月1日 - 普通科スポーツ進学コース開設(高校)
- 2003年4月1日 - 人間科学進学コース開設(高校)
- 2004年9月1日 - 講堂兼総合体育館・プラザ40竣工
- 2004年10月14日 - 英国Grammar School For Girls 姉妹校提携調印式
- 2004年10月16日 - 創立40周年記念式典挙行(養老孟司氏の講演等)
- 2006年4月 - 文部科学省より、スーパーサイエンスハイスクール(SSH)の指定(5年間)
[編集] 今後の予定
2010年には現在の中学校を廃止し、新たに中等教育学校の開設を予定している。このことにより、高等学校と中等教育学校が併設されることとなる。
[編集] 著名な卒業生
- 野沢秀行(サザンオールスターズ)
- 麦倉洋一(元阪神タイガース投手)
- 戸羽隆(元オリックス・ブルーウェーブ内野手、現湯河原カンツリー倶楽部所属ゴルフコーチ)
- 会田有志(中央大学卒、現読売ジャイアンツ投手)
- 海老沼秀樹(順天堂大学卒、元ユースサッカー日本代表、現同校体育科教諭)
- 小林成光(Jリーグ・サガン鳥栖・MF)
- 前田和也(Jリーグ・モンテディオ山形・DF)
- 下重正樹(日本大学卒、コニカミノルタ陸上競技部)など
- 箱島正隆(駒澤大学卒、現ヨネックス契約プロテニスプレイヤー硬式テニス部)
- 兵藤一也(競輪選手)
- 武重聖一(俳優)
- 竹内順子(声優)

