鹿島学園
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| 高校名 | 学校法人 鹿島学園鹿島学園高等学校(かしまがくえん)公式サイト | ||||
| 所在地 | 〒314-0042 茨城県鹿嶋市田野辺141番地9 | ||||
| 学校のプロフィール | 1988年創立。 進学、福祉の2コース、広域・通信制などがある。 ゴルフ部、レスリング部も全国レベル。 生徒数497人(女子150人) | ||||
| サッカー部のプロフィール | 1989年創部。 部員数67人(1年24人、2年24人、3年19人) | ||||
| 全国大会の出場記録 |
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| 監督のプロフィール | 鈴木雅人(すずき まさと)1975年5月9日生まれ。帝京三→東海大。 高校時代はMFとして活躍。東海大体育学部卒業後、鹿島学園の監督に就任。 | ||||
| ユニフォームカラー | ![]() | ||||
| 今年の注目選手 | |||||
| 過去の注目選手 |
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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| 国公私立の別 | 私立学校 |
| 設置者 | 学校法人鹿島学園 |
| 校訓 | 明晰な思考力 物事に取り組む前向きな姿勢 不屈の闘志 |
| 設立年月日 | 1989年4月1日 |
| 創立記念日 | 6月20日 |
| 創立者 | 山田圭佑 |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 分校 | 本項参照 |
| 課程 | 全日制課程 通信制課程 |
| 二部以上の授業 | (通信制課程) 週5日制・週1日制・自宅学習制 |
| 単位制・学年制 | (全日制課程)学年制 (通信制課程)単位制 |
| 設置学科 | 普通科 |
| 学科内専門コース | (全日制課程) 福祉コース (通信制課程) 高卒支援コース 芸能コース スポーツコース 福祉コース 就業支援コース 大学進学コース 海外留学コース |
| 学期 | (全日制課程)3学期制 (通信制課程)2学期制 |
| 高校コード | 08520A |
| 所在地 | 〒314-0042 |
| 茨城県鹿嶋市田野辺141-9 | |
| 電話番号 | 0299-83-3211 |
| FAX番号 | 0299-83-3219 |
| 外部リンク | 公式サイト |
鹿島学園高等学校(かしまがくえんこうとうがっこう)は、茨城県鹿嶋市にある私立の高等学校。鹿島学園、学園、通信制はカシマと略称される。
目次 |
[編集] 沿革
学習塾の中堅だった山田義塾によって1989年に開校。少し前には土佐塾によって土佐塾中学校・高等学校が、池田教育ゼミナールによって池田学園池田中学・高等学校が開校しており、学習塾による公教育の参入として話題をまいた。初代の校長には元国立教育研究所研究部長・大野連太郎などが候補になっていたが、結局山田義塾側がコントロールし易く都立荻窪高で校長を務めていた経験がある渡辺寄喜を校長にした。渡辺校長には日本語と英語を併用したスピーチをしたエピソードがあり、社会科の受験参考書などの著作がある。
しかし、設備投資が嵩んだ上に山田義塾本体の経営不振から1992年に経営を常総学院に委譲。常総学院からは原田敏和校長を派遣し、再建を図った(この間木内幸男も学校法人の副理事長として運営に携わっている)。
1999年に早慶外語ゼミを運営していた余湖三千雄が理事長・校長に就任。予備校時代の教師養成・受験指導のノウハウを活かし、鹿島学園高等学校でも進学向上をめざした。このため現場の教師との軋轢を生み一時期はプレッシャーとストレスで相当数の古参の教員が退職したが、結果として世代交代によって若い教員の活躍の余地を与えた。スポーツを中心とした部活動にも注力し、2003年以来、サッカー部は3年連続全国高等学校サッカー選手権大会茨城県優勝(鈴木雅人監督)・ゴルフ部は3年連続日本一(鹿窪一郎監督)の実績を作った。また、2005年より通信制課程の認可を受け併設している。
[編集] 学習センター
- 通信制課程
- 茨城:鹿島校、水戸キャンパス
- 埼玉:志木校(中央情報専門学校)
- 千葉:新浦安 創文校
- 東京:池袋校、秋葉原校、アルファ町田校
- 神奈川:横浜校(岩谷学園高等専修学校)
[編集] 出身者
[編集] 元教員
- 朝西知徳(米子松蔭高校野球部監督)
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
この記事の更新日時:2008年11月08日04時13分

