星稜
コメント(0) トラックバック(0) 
| 高校名 | 学校法人 稲置学園星稜高等学校(せいりょう)公式サイト | ||||
| 所在地 | 〒920-0811 石川県金沢市小坂町南206 | ||||
| 学校のプロフィール | 1962年4月、実践第二高として創立。 1963年現在の校名に。 野球選手の松井秀喜の母校としても有名。 生徒数1847人(女子779人) 校歌今黎明の加賀の空見よ、新しき日はのぼり 医王をのぞむ丘の上 仰ぐ真理の門高く 希望に生くるわれらかな | ||||
| サッカー部のプロフィール | 1967年4月創部。 部員数83人(1年30人、2年34人、3年19人) | ||||
| 全国大会の出場記録 |
| ||||
| 監督のプロフィール | 川崎護(かわさき まもる)1959年8月1日生まれ。 星稜高→大体大。 高校時代はMF、主将としてインターハイ、国体、選手権出場。 1985年監督就任。 | ||||
| ユニフォームカラー | ![]() | ||||
| 今年の注目選手 | |||||
| 過去の注目選手 |
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
![]() |
|
| 過去の名称 | 実践第二高等学校 金沢経済大学付属星稜高等学校 金沢経済大学星稜高等学校 |
| 国公私立の別 | 私立学校 |
| 設置者 | 学校法人稲置学園 |
| 設立年月日 | 1962年 |
| 創立者 | 稲置繁男 |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 中高一貫教育 | 併設型 |
| 課程 | 全日制課程 |
| 単位制・学年制 | 学年制 |
| 設置学科 | 普通科 |
| 学期 | 3学期制 |
| 高校コード | 17505 |
| 所在地 | 〒920-0811 |
| 石川県金沢市小坂町南206 北緯36度35分6.2秒東経136度40分56.6秒 |
|
| 電話番号 | 076-252-2237 |
| FAX番号 | 076-252-9988 |
| 外部リンク | 公式サイト |
星稜高等学校(せいりょうこうとうがっこう)は、石川県金沢市にある学校法人稲置学園が設置する私立高等学校。同法人としては上部学校に金沢星稜大学、星稜女子短期大学、下部学校として星稜中学校、星稜幼稚園、星稜泉野幼稚園も持つ。生徒は約1800人、教職員は100人超がそれぞれ在籍しており、職員室も3つ設置されているマンモス学校である。静岡県の私立高校である星陵高等学校や兵庫県立星陵高等学校が存在するため、本校の校名がしばしば誤植される。(正:星稜→誤:星陵)。なお、これらの学校と本校との関連性は無い。近年、校舎は新築され7階建てエアコン、エレベーター付きとなった。外装も真新しく設備も充実している。パソコンルーム・音楽室の他、様々な運動施設(トレーニングセンター等)が存在する。
目次 |
[編集] 沿革
- 1962年 - 実践第二高等学校開校
- 1963年 - 校名を星稜高等学校に改称
- 1967年 - 校名を金沢経済大学付属星稜高等学校に改称
- 1971年 - 校名を金沢経済大学星稜高等学校に改称
- 1983年 - 校名を再び星稜高等学校に改称
[編集] 学業・受験対策と成果
石川県内の上位公立高校の多くが本校を滑り止めとして受験するが、経営母体である学校法人稲置学園は学業・受験対策に注力する方針を採用しており、平成以降国公立大学合格者数は延べ100人を超え、2006年度には国公立大学合格者数が延べ200人を突破した。詳細は外部リンク(下記)を参照。
[編集] コース制
学業への比重や希望進路別に4つのコースが導入されている。
- Aコース - 学業に専念して難関大学合格を目指す。原則として部活動を行うことができない。全コースの中で最も学業への比重が高く大学合格率が高い一方で成績によるクラス分けが行われないため入学後のコース内における学力差が大きいというデメリットもある。
- Bコース - 学業と部活動を両立しながら(但し部活動への参加は自由)大学合格を目指す。約400人~550人が在籍するが1年に1度、成績により「トップ」「セカンド」「レギュラー」の3つにクラス分けがされる。
- Cコース - 3年次に設置されるコースで、理系科目を受験する必要の無い、文系科目に特化した学習カリキュラムの下、主に私立大学合格を目指す。
- Pコース - 部活動に重点を置きながら大学進学を目指す。
[編集] 部活動とその実績
幾度に亘る全国大会への出場や数多くのプロ選手を輩出している野球部やサッカー部に加えて剣道や空手、バレーボール、陸上競技は県内でもトップレベルの実績を挙げている。特徴として、野球やサッカーは付属校である星稜中学校も全国的な名門であり、その主力選手が高校進学後もチームを牽引する事例が多い。
野球部の知名度を全国的なものにしたのは、山下智茂の指導力および実績はもとより、箕島高校との箕島星稜の死闘や松井秀喜5打席連続敬遠、県勢初の甲子園大会優勝まであと一歩と迫った1995年夏の準優勝など、関係者の記憶に鮮烈に残る試合を数多く繰り広げたことにある。
年末の終業式にはプロ野球選手を中心に、その年に活躍(所属チームの優勝や個人タイトルの獲得)したOBが来校し後輩を激励する。(松井秀喜は1996年、1998年、2000年に来校。村松有人は1996年、1999年に来校。)この模様は石川県のみならず全国のニュースで放送されるときもある。
[編集] 文化祭
9月の2日間に行われる。(新校舎ができる2001年9月は前倒しで7月に旧校舎で行われた。)名称は星稜祭。生徒会・文化祭実行委員会が中心となってイベントなどを企画する。毎年、1日目は午前・午後に分けて稲置記念館にて講演会等が行われる。最近ではハリガネロック、オスマン・サンコン、エレキギターの神様の寺内タケシ、D-51等である。
[編集] 運動部の年表
[編集] 野球部
- 1972年 - 夏の甲子園に初出場
- 1976年 - 夏の甲子園4年ぶり2回目の出場(準々決勝進出)
- 1977年 - 春の甲子園に初出場
- 1977年 - 夏の甲子園2年連続3回目の出場
- 1979年 - 春の甲子園2年ぶり2回目の出場
- 1979年 - 夏の甲子園2年ぶり4回目の出場(対箕島戦)
- 1980年 - 明治神宮野球大会(高校の部)で初優勝
- 1981年 - 春の甲子園2年ぶり3回目の出場
- 1981年 - 夏の甲子園2年ぶり5回目の出場
- 1982年 - 春の甲子園2年連続3回目の出場
- 1982年 - 夏の甲子園2年連続6回目の出場
- 1983年 - 春の甲子園3年連続4回目の出場
- 1984年 - 春の甲子園4年連続5回目の出場
- 1984年 - 夏の甲子園2年ぶり7回目の出場
- 1989年 - 夏の甲子園5年ぶり8回目の出場
- 1990年 - 夏の甲子園2年連続9回目の出場
- 1991年 - 夏の甲子園3年連続10回目の出場(準決勝進出)
- 1991年 - 明治神宮野球大会(高校の部)2回目の優勝
- 1992年 - 春の甲子園8年ぶり7回目の出場
- 1992年 - 夏の甲子園4年連続11回目の出場
- 1992年 - 秋の地区予選出場辞退により活動休止。
- 1993年 - 夏の石川大会直前に活動再開。
- 1994年 - 春の甲子園2年ぶり8回目の出場(金沢高とともに石川県勢初の複数校選出)
- 1994年 - 夏の甲子園2年ぶり12回目の出場
- 1995年 - 春の甲子園2年連続9回目の出場
- 1995年 - 夏の甲子園2年連続13回目の出場(準優勝)
- 1997年 - 春の甲子園2年ぶり10回目の出場
- 1998年 - 夏の甲子園3年ぶり14回目の出場
- 2002年 - 3年生元部員が喫煙した為秋の公式戦出場辞退。
- 2005年 - 春の甲子園8年ぶり11回目の出場
- 2007年 - 夏の甲子園9年ぶり15回目の出場
[編集] サッカー部
- 1997年 - 選手権9回目の出場
- 1999年 - 選手権2年ぶり10回目の出場
- 2000年 - 選手権2年連続11回目の出場
- 2001年 - 選手権3年連続12回目の出場
- 2002年 - 選手権4年連続13回目の出場
- 2003年 - 選手権5年連続14回目の出場
- 2004年 - 選手権6年連続15回目の出場(準決勝進出)
- 2005年 - 選手権7年連続16回目の出場
- 2006年 - 選手権8年連続17回目の出場
- 2007年 - 選手権9年連続18回目の出場
[編集] その他の部活動
[編集] 著名な関係者
[編集] 政治家
[編集] 野球
- 小松辰雄 - 元プロ野球選手・野球解説者
- 谷内野隆 - 元プロ野球選手
- 若狭徹- 元プロ野球選手
- 北安博 - 元プロ野球選手
- 湯上谷宏 - 元プロ野球選手
- 音重鎮 - 元プロ野球選手
- 村田勝喜 - 元プロ野球選手
- 鈴木望 - 元プロ野球選手
- 村松有人 - プロ野球選手(福岡ソフトバンクホークス)
- 松井秀喜 - アメリカ メジャーリーグ野球選手(ニューヨーク・ヤンキース)
- 辻武史 - プロ野球選手(福岡ソフトバンクホークス)
- 山本省吾 - プロ野球選手(オリックス・バファローズ)
- 北野良栄 - 元プロ野球選手
- 山出芳敬 - 京都学園大学→茨城ゴールデンゴールズ→北信越BCリーグ(野球独立リーグ)石川ミリオンスターズの選手
[編集] サッカー
- 北一真 - プロサッカー選手(ザスパ草津)
- 田中俊也 - プロサッカー選手(愛媛FC)
- 辻田真輝 - プロサッカー選手(ツエーゲン金沢)
- 森俊祐 - プロサッカー選手(ツエーゲン金沢)
- 麦田和志 - プロサッカー選手(徳島ヴォルティス)
- 豊田陽平 - プロサッカー選手(モンテディオ山形)
- 本田圭佑 - プロサッカー選手(VVVフェンロー)(U-23日本代表、日本代表)
- 鈴木大輔 - プロサッカー選手(アルビレックス新潟)(U-19日本代表)
[編集] 芸能・マスコミ
- 新谷良子 - 声優
- 米田奈美子 - タレント
- 石黒謙吾 - フリーライター・編集者(『盲導犬クイールの一生』)
- 松下茂典 - スポーツライター
- 大河睦 - 元宝塚歌劇団
- 白鳥かすが - 宝塚歌劇団
- 小室 良-ミュージシャン・元ビクターレコード、TーBIRD
- 九里一也-音楽講師・元ビクターレコード、TーBIRD
[編集] 教職員
- 山下智茂 - 野球部総監督(元監督)、元副校長、稲置学園理事

