伊藤翔

コメント(0) トラックバック(1) このエントリーを含むはてなブックマーク

選手名伊藤翔(いとう しょう)
高校名中京大中京
ポジションFW
生年月日1988年7月24日
身長体重183cm/68kg
血液型AB型
出身校・サッカークラブFCフェルヴォール
経歴
その他の情報
(愛用シューズなど)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

伊藤 翔
名前
愛称 和製アンリ
カタカナ イトウ ショウ
ラテン文字 ITO Sho
基本情報
国籍 日本
生年月日 1988年7月24日(20歳)
出身地 愛知県春日井市
身長 184cm
体重 74kg
血液型 AB型
選手情報
在籍チーム フランスの旗 グルノーブル・フット38
ポジション FW
背番号 20
利き足 右足



Template(ノート 解説)サッカー選手pj

伊藤 翔(いとう しょう、1988年7月24日 - )は、愛知県春日井市出身でグルノーブル・フット38所属のサッカー選手。家族は両親と弟。183cmの長身ながら動きは俊敏で、身体能力に優れるストライカー。ティエリ・アンリにちなんで“和製アンリ”と称されることもある。

目次

[編集] プレースタイル

50mを6秒で走る俊足、ドリブルでの突破力、多様なシュートの形を誇る技巧派FW。長身だがヘディングを見せることは少なく、以上のスタイルから自身も憧れているというフランス代表FWアンリに比較されることが多い。

なお、ヘディングの向上に関しては、偶然アンリ自身もヘディングを苦手としているため、本人は至って気にしていない様子である。

[編集] 経歴

小学生時代はスイミングスクールに在籍し入賞経験も持つ。

サッカーにおいては、15歳から各世代の代表に選出され、FC.FERVOR愛知から中京大学附属中京高等学校に進学しエースとして名をはせる。3年生になるとキャプテンマークを引き継ぎ、名実ともにチームの顔となる。なお、高校の1年先輩にフィギュアスケート選手の安藤美姫がいた。

2006年8月にはアーセナルのトライアルテストに唯一の日本人として参加。その前には練習試合ながら、当時チームの正ゴールキーパーを務めていたドイツ代表イェンス・レーマンからゴールを奪うなど結果を出し、アーセン・ベンゲル監督に「獲得したい」「将来、日本代表の攻撃の中心になる」など太鼓判をうけた[1]

2006年11月にU-19アジア大会のメンバーに選ばれるがノーゴールに終わる。1ヶ月後の高校サッカー選手権でも無得点であった。

2006年12月、当初ベンゲルのいるイングランドのアーセナルが有力かと思われたが労働許可証の問題(詳細は後述)があり、日本企業のインデックスがオーナーのフランスリーグ・ドゥグルノーブルを選択し入団が内定、2007年1月11日に入団記者会見を行った。[2]

フランスからのプロデビュー、グルノーブルの1部リーグへの昇格、自身のスタメン取り、と課題はあるが「自分が成長できる場所」としてグルノーブル入りを決めたらしい。また将来的にイングランド・プレミアリーグへの移籍も熱望している。

尚、伊藤に対してはJリーグ浦和レッドダイヤモンズ鹿島アントラーズ横浜F・マリノスヴィッセル神戸などから複数の誘いもあったが、若くして日本国外のクラブへ行けること、大黒将志がグルノーブルからイタリアへ渡った実績があること、舞台がアンリの故郷フランスであったことがグルノーブル入団の最終的な決め手であった。

[編集] 労働許可証問題

EU籍外の選手がイギリスのクラブでプレーするには労働許可証が必要であり、自国のフル代表として過去2年間の公式戦に75%以上出場していることが条件で、通常、伊藤のようにA代表歴のないEU外選手の場合、英国の労働許可証が取得できず、イングランドのクラブでプロとしてプレーできない。

ただし、同じくアーセナルのソングのように、特例処置が降りる場合もあり、必ずしも不可能ということではない。

[編集] 所属クラブ

[編集] 個人成績

国内大会個人成績
年度 クラブ 背番号 リーグ リーグ戦 リーグ杯 オープン杯 期間通算
出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点
フランス リーグ戦 リーグ杯 フランス杯 期間通算
2006-07 グルノーブル 20 リーグ・ドゥ 1 0 - - 1 0
2007-08 グルノーブル 20 リーグ・ドゥ 3 0 0 0 - 3 0
2008-09 グルノーブル 20 リーグ・アン
通算 フランス リーグ・アン
フランス リーグ・ドゥ 4 0 0 0 - 4 0
総通算 4 0 0 0 4 0

[編集] 代表歴

[編集] 脚注

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

この記事の更新日時:2008年11月22日04時23分

このエントリーのトラックバックURL:

トラックバックについて】
  • 当サイトでは基本的にすべてのトラックバックを受け付けていますが、記事の内容に無関係なものは掲載しないこともありますのでご了承ください。
  • トラックバック設定時には、「全国高校サッカーNavi」内の関係ページへのリンク設定も行ってください。

トラックバック

アジア大会 ドーハで惜敗 from サッカーブログ
昨日、深夜にアジア大会日本ー北朝鮮戦があったので観戦。 日本は先制点となるFKを前半開始3分に決められたあと、すぐに1点を取り返したが、その後後半にまた...[続きを読む]

コメントを書く




太字 イタリック アンダーライン ハイパーリンク 引用

携帯サイト始めました!

携帯からでもアクセスが可能になりました!
新規登録も携帯から受け付けてます!

QRコード

スポンサードリンク

最近のコメント

最近のトラックバック